今から遡ること約11年前。

2006年11月、現在の調布駅前に店を構えて早10余年。

東京で煮干しラーメンというジャンルを確立させたというか、礎を築いたというか、なんかその筋ではかなりの存在感というかストーリーを持つ「たけちゃんにぼしらーめん」というラーメン屋さん。

初代店主よりめんの出汁に数種類の煮干しをふんだんに使い、かつをぶし、昆布で天然の旨味を十分に引き出すことによって化学調味料に頼らないらーめん作りを完成させました。限りなく日本素材に拘り、 厳選された素材、丁寧な仕込、清潔な調理場。お客様に満足頂ける一杯を何時も心にらーめんと向き合っております。

via: たけちゃんにぼしらーめん | 天然素材にこだわったスープ たけにぼらーめん

ていうか、今回はじめて食べたから過去の味とか知らないけど…。

いや、普通に有名店だったから、お店の存在自体は21世紀初頭からテレビや雑誌などのメディアを通じて知ってましたけどね。

まぁ、それはそれとして。

瓶ビール(420円)を飲みながら現実逃避すること10分弱。

いや、もちろんビール飲んでる時間も確実に現実世界を生きてる自覚を持ってますけど、それはアレです、いわゆる言葉のアレです。

で、そうこうしてるうちに目の前に着丼!!

チャーシュー・味玉・メンマ・海苔・ナルトがのった醤油バージョンのスペシャルラーメン(970円)。

なんか、これこそがゴリッゴリの基本形のラーメンビジュアルですと言わんばかりの仕上がり具合。

いや、何を持って基本と定義するかによって基本の意味合いが変わってくることは重々承知してますけどね、だけど中心に配置されたナルトの存在感! その存在がレトロなラーメンビジュアルを引き立てているのはひとつの確かな事実なんじゃないかなと思ったり思わなかったり。

ていうか、久々にナルトが乗ってるラーメン見た気がする。

化学調味料不使用で天然素材に拘ったという透明度の高いスープは、もちろん煮干し感がとっても効いてるんだけど、エグみとかは全く感じさせない上品な淡麗タイプで、ひとくち啜るだけでなんだか丁寧な仕事してる誰かの姿が想像できそうな何かを感じたり感じなかったり。

そのスープとハイレベルなフューチャリングを実現しているのが、適度なコシを兼ね備えた中細のストレート麺。

チャーシューは口の中でとろける程の柔らかさ♪

味玉の黄身はトロトロだし。

うん。なんかね、これでもかってくらい基本的な煮干しラーメンを食べた的!! な満足感を大いに得ることが出来るラーメンかなと思ったり思わなかったり思ったりしますので、なんかそれっぽいラーメンとか食べたい時とかオススメな気がしますよ。

店舗情報

店名 たけちゃんにぼしらーめん 調布店
住所 〒182-0024 東京都調布市布田1-47-1 辰巳ビル 1F
電話番号 042-441-2740
ホームページ http://www.takenibo.com/
営業時間 【月〜土】11:30~23:30(L.O.23:15) 【日】11:30〜22:00(L.O.21:45)
定休日 無休
タバコ 全席禁煙

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