三鷹駅北口から徒歩3分くらい。

生活する上で必要ある人しか通らないような路地裏、しかも地下にひっそりと佇む「GACHA GACHA はなれ」という名の居酒屋さん。

店のコンセプトとか雰囲気はぜんぜん違うんだけど南口にある居酒屋「GACHA GACHA」の姉妹店とか2号店的な位置付け。

いい魚といい肉を使った丁寧な料理と、美味しいお酒を楽しませてくれます。

たとえば今回紹介する「地酒飲みくらべコース」、この時は小料理付きで4,000円。

地酒は店主オススメのものが料理との相性なんかも考慮しながら順番に出てきます。

これは、キャビアといくらと湯葉をいい感じにして出汁の効いた上品な味わいの餡でまとめたやつ。

からの新しい日本酒。そして、しめ鯖と大トロ握りと和牛の握り♪

小鉢で提供されるおばんざいは種類も日替わりで豊富で食べ放題。

そしてまた別の日本酒。

からの看板メニュー的な位置付けのフグの一本揚げ。

カラッと揚げられた肉厚のフグをぽん酢でいただきます。

大体このへんでいい気持ちになってきます。

箸休め的に蛸の刻み山葵和えをつまみつつ日本酒をチビチビ愉しんでると、

日本酒の向こうから店主が覗いてきたりして、

最後の料理は金目鯛のあら汁。

なんかもう、金目鯛がいい仕事してる感がハンパない!すっごいいい出汁が出てて、飲んだ後の味噌汁的な相乗効果もあるのかもしれないけどビックリするくらい美味しいし、これと白いご飯だけですっごく幸せな感じです。

いや、この日は白米は食べなかったですけど、別の日に単品で注文して松茸ご飯と合わせて食べたらたらニヤニヤが止まらなくなって写真撮るのも忘れてました。

まぁ、それはそれとして。

最後の日本酒は古酒。

なんかデザートワインじゃないけど、それっぽいブランデーじゃないけど、それだけで成立する感じの存在なので、じっくりゆっくり味わいながら心地よい余韻に浸れます。

というわけで、丁寧な料理の数々と美味しい日本酒たち。

なんだかとっても贅沢なひと時。

そんな時間を提供してくれる隠れ家的なお店です。

そんな上質で貴重な時間を提供してくれる隠れ家的なお店なんですが…。

2017年12月23日の営業をもって期間未定の休業に入るそうで…。

いつ行っても、何を食べても、ホント美味しいお店なんですけどね、かと言って実際に頻繁に通ってたかと言われると決してそうではなくて、今回の記事で使っている写真も今年の夏に訪れた時に撮影したものだし、それからも2回くらいは利用したけど…。

ホント残念でならないんだけど、そんなことを言える立場でも無いかなと思ったりもして…。

ほら、よくあるじゃないですけか、最近だと東日本でカールの販売終了が発表された時のあのざわめき。

いやいや、お前ら騒ぐけど実際そんなにカール買ってた? 的な。

いやいやいや、そんなに騒ぐけど実際にお前らがポテトチップスと同じくらいの頻度でカールを買ってたら違う結果になったと思うよ。的な。

ていうか、何の話をしてるのかよく分からなくてってきたけど、要はあれです。

もう限られた時間しか残ってないけど、休業までのザックリした営業スケジュールもFacebook上で公開されてるのでタイミングを合わせて無くなる前にあと何回かは行っておきたいなと…。

たぶん、吉祥寺とか中目黒とか自由が丘とか恵比寿とかよくわかんないですけど、そんなブランド力のある街だったらもっと流行る大人の隠れ家的なお店になれたんじゃないかな的なポテンシャルは秘めてると思うんですけどね。

それくらいクオリティの高い料理とお酒をリーズナブルに楽しませてくれるので…。

いや、なんかもう普通にとっても残念だなと…。

店舗情報

店名 GACHA GACHA はなれ
住所 〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-1-4 ガーデンクレスト114 B1
電話番号 0422-38-5868
Facebook hanaregachagacha
営業時間 要相談(完全予約制)
定休日 不定休
タバコ 禁煙

参考までにこれまで別媒体で書いたこの店の記事も置いておきますね。

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