三鷹駅南口から徒歩3分くらいの本町通り沿いにある「大島屋」という名の謎の居酒屋。

いや、別に謎じゃなくて特にこれと言って特筆することのない居酒屋なんですけどね。

ちなみに前に紹介した三鷹の老舗立ち呑み屋「大島酒場」の2号店的な位置付け。

大島酒場はハイクオリティな魚特化型の立ち呑み屋ですけど、今回紹介する大島屋はもちろんいい感じの魚もあるんですけど、その日ごとに節操なくいろんなフードが↓こんな感じで用意されています。

どれも普通にお酒との相性がいい感じで、普通に普通な雰囲気です。

で、本題はここから。

このお店に来る多くの常連客たちが注文する「へべすサワー」という謎のアルコール飲料の存在。

とりあえず、サワーは分かるけど「へべす」って何? って話なんですけどね。

みやざきへべす」は、宮崎県原産(現在の日向市)の香酸かんきつです。
 独特の香気・風味を持ち、種子が少ない、果汁が多い、皮が薄いなどの特長があり、料亭や日本料理店でも重宝されています。
 早穫りして品質を損なわないよう、露地、ハウスそれぞれの作型において、開花から収穫までの期間を定めています

via: みやざきブランド推進本部:みやざきへべす

なんか、宮崎県日向市原産の柑橘類だそうで、見た目は”かぼす”とか”すだち”とかそんな雰囲気なんですけど、種が少なく果汁が多くて香り高くて、その筋では話題になってるとかなんとか。

ちなみに隣の吉祥寺では結構な数の飲食店が取り扱ってたりして、かなりの消費量があるっぽいです。

なお、その仕掛人は吉祥寺で「おふくろ屋台」という居酒屋を経営したり、キッチンカーで各種イベントに出店してる↓このオジサン。

なんか、「へべす」キッカケでいろいろメディア出演もあるとかなんとか。

で、三鷹市内では大島屋が初の取扱店だったりします。

実際飲んでみると、なんだか香り高いんだけどクセがあるわけでもなくスッキリ飲みやすいので、ついつい飲み過ぎちゃうような。

うん、なんかそんな感じ。

それはそうと↓これは大島屋の店長。

ゴリラみたいな顔してるので、多くの常連たちは「ゴリラ」って呼んでます。

ちなみに、みたか連の連長を務めるなど三鷹の阿波踊りでは何気に重要なポジションにいるとかいないとか。

まぁ、それはそれとして。

特に何って居酒屋じゃないんですけどね。

いや、いい意味で。

特に何って居酒屋じゃないんですけど、なぜかいろんな大人たちが自然に集まる店だったりして、気がついたらお互いの名前とか職業とか把握してないのに仲良くなってたりして、普通に1人で飲んでたつもりだったのに気がついたら結構な人数で飲んでたりして、なんか自然と誰かと出会ったりして。

なんでしょうね、夜のコミュニティーセンター的な。

いや、よくわかんないですけどね。

とりあえず、特にこれと言って特筆することのない居酒屋ですけど、三鷹で「へべす」を楽しめる貴重な店だったりはするし、1人でもフラっと気軽に立ち寄れる感じの雰囲気なので、気になる人はぜひ覗いてみてください。

店舗情報

店名 大島屋
住所 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-22-3
電話番号 0422-47-3003
営業時間 17:00〜23:00
定休日 日曜・祝日
タバコ 全席喫煙可

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