三鷹市の新川宿ふれあい通りでは、年に2回、5月と11月に朝市がおこなわれます。

地元では有名なこの朝市、みんな待ちわびていたのか朝8時からこの賑わいです。

主催の新川宿まちづくり協議会についてはパネル展示されており、活動の様子がわかります。

地元のお店が一同に模擬店を出しているのもこの朝市の特徴です。
その場で食べておなかいっぱいになっても、ついでだからとお昼の分も買ってしまいました。
小清水さんのコロッケは1時間ほどで売り切れ。

い草のブックカバーや、カードが30枚も入る小振りなポーチなど、気になるものをたくさん発見しました。

「刈谷珈琲店」のアイスコーヒーと「WATA」のお菓子で一息。
刈谷珈琲店さんにはよく店員さんの同級生が集まるんだそうです。
何十年経ってもそういう場所があるっていいですね。

コーヒーで似顔絵を描いてくれるコーナーもありました。
面白い発想ですね。独特の色合いで素敵に仕上がっています。
ドライヤーで乾かす手法は、私も書き初めの時によくやります。

子どもが楽しめるブースもたくさんあります。
スーパーボールすくいはお箸で掴むという斬新さ。
皿回しやアートバルーンも人気でした。

歩いていて気がついたのですが、どこのお店も子どものお手伝いが目立っていました。
子どもが注文をとって、商品を渡し、お金のやりとりもしていました。
いい社会勉強だと思います。
子どもが売り子さんだとつい買ってしまいますね^^

奥へと進むと歓声があがっていたので何かと見てみたら、今では見る機会が少ないバナナの叩き売りがおこなわれていました。
子どもが真剣に参加していて、中には本気モードの子も。
自分のお小遣いで手にした戦利品を嬉しそうに友達や親に見せていました。
こんなに盛り上がるとは・・・!

絵本や紙芝居は小さい子に大人気です。
ページを子どもがめくっていく参加型の読み聞かせに、みんな大喜びでした。
家でなかなか読み聞かせをしないお母さん(←私)にとっては、ありがたいコーナーです。

地元中学校の吹奏楽部による演奏も!
隣で聴いていたおばあさまが「久しぶりに生演奏を聴いたけど、やっぱりいいわね〜。癒されたわ。」とおっしゃっていました。
中学生の皆さんも、開放感ある屋外での演奏を思いっきり楽しんでいるようでした。

鉢花販売の品揃えも充実しています。リーガースベコニア、イングリッシュラベンダー、ペチュニア、日々草、カーネーションなど、目に鮮やかでいろいろ欲しくなります。
母の日のプレゼントでしょうか、野球のユニフォームを着た男の子たちがミニバラの花を買っていました。

朝採れたばかりの地元・新川産野菜はあっという間に売り切れ。

かろうじて手に入れたニンジンを持って歩いていたら、バッタリ北野の農家さんに会い、「これどこの畑で採れたんですかね〜」なんて話したら「そのニンジンは◯◯さんが作ったものですよ」と教えてくれました。生産している品種や特徴など、お互いよく知っているようです。

休憩スペースもあり、ゆっくり楽しめました。
世代関係なく地元の人たちが交流できる朝市。とても活気があり、なんだかこの土地に住みたくなりました。

全部は紹介しきれませんでしたが、今回の出店者リストはこちらです!
11月も行こっと♪

この記事は「や や ぶ ろ」からの転載です。

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