5月28日(日)の午後、三鷹駅前の歩行者天国にてM-マルシェに併せて「子どもマルシェ」を開催しました!!

三鷹には子育てをサポートする団体が多くあり、それぞれが多方面から特色ある活動をしています。
行政・教育機関・自治体・NPO・市民団体…立場は違えど、ベクトルは同じ方向。

それぞれが抱く「やりたいこと」の中で、一緒にできる形の一つがこの「みちあそび」です。
大人には目の前の「道」で遊ぶことが日常だった時代を思い返してもらい、子どもには自発的に自由に思いのまま過ごしてもらえたら…そんな気持ちで試行錯誤しつつ皆で挑戦しました。
今回の「みちあそび」は、TOKYO PLAYさんの多大な協力により安全かつ楽しくおこなうことができ、またいろいろと学ばせていただきました。ありがとうございます!

巨大だるまおとしや玉入れ、中央線をイメージしたコロコロ電車、手形・足形を取って子どもの成長記録を楽しく残すコーナーなど、各団体が得意分野を活かして盛り上げました。
保育士さんや星と森と絵本の家の皆様はじめ、中学生・大学生ボランティアの協力も大変助かりました。ありがとうございます!

人工芝を惜しみなく敷いたフリースペースでは、寝転んだりボ〜ッとしたり、段ボールで何かを作ったり、昔あそびにふれあったり、体中を使って遊んだりと、とにかく自由に過ごしてもらいました。

そしてらくがきコーナーでは道路がみるみるうちにカラフルに♪
ひろ〜いキャンパスがあっという間に一つの作品になりました。
チョーク会社の温かいサポートもありました。ありがとうございます!

最後は皆でブラシがけ。この「後片づけ」すら遊びです。
デッキブラシが足りなくなるほど熱心になる子どもたち。そして、大きい子が小さい子にデッキブラシを譲る場面も。
小さな社会がそこにできあがっているようでした♪

最後は中学生が号令をかけて終了。
大人が用意した空間でしたが、知らぬ間に子どもが主体になっていました。

皆さんお気づきでしょうが、みちあそびには道を取り囲む商店会の皆様の理解がなくてはなりません。
今回の子どもマルシェでは、商店会の皆様の優しさあふれるご協力があったからこそ実現することができたのです。

道具の貸し出しや搬入、片づけ時には車を出して荷物を運んでくださいました。
また、チョークを消す際にはかなりの水が必要でしたが、提供や運搬にも協力してくださいました。
急きょお声かけしたにもかかわらず協力してくださった店主さんもいらっしゃいました。
荷物を引き払ったあとの道路に落ちていたゴミも隅々まで拾ってくださいました。

そして何より、皆様から温かい言葉をかけていただきました。

商店会の皆様は日頃から、私たちが利用しやすいよう考えてくださり、こうしたイベントではお忙しいなか率先して協力してくださいます。
この場をお借りして改めてお礼を申しあげます。ありがとうございます!

子育てをサポートしているのは、その方面の各団体だけではなく、店・通行人・住人、皆さんもだと思っています。それをこの子どもマルシェで実感しました。
「まち」が子どもを育てる空気が自然なものになるといいなぁ…と個人的に思います。

最後に、TOKYO PLAYさんが今回の子どもマルシェの様子を記事にしてくださっています。
ぜひご覧ください。

ひとまず無事故で終えることができホッとしました。
課題はまだまだありますが、一歩ずつクリアし成長できたらと思います。
皆様本当にありがとうございました!!!

この記事は「ややぶろ」からの転載です。

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